公務員を辞めて後悔したこと

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今日は「公務員を辞めて後悔したこと」とというテーマです。
このテーマを取り上げておいてなんですが、後悔したことは正直ありません

決して強がっているわけではありません。

なぜ後悔がないかというと、転職するまでに、市役所で働き続けることができるよう、あらゆることを試したうえで「もう無理だ」という結論に至ったから、やり残したことはないのだと思います。

例えば
プライベートの事情を所属長に伝えて異動希望を出したこと
年に一度ある異動希望の調書に余すことなく記入したこと
残業時間が100時間を超えた際に受ける産業医診断でも異動したい旨を伝えたこと
 など。

そういったことをやりましたが、希望する部署へは異動できず、忙しい部署から別の忙しい部署への異動があるだけでした。

これが例えば、上司や周りに気を使って異動希望を我慢したり、伝えずにいたまま市役所を辞めていたら、
「あの時、こうしていたら未来は変わったのかな」など、心残りがあったのかもしれません。

私の場合は、やることはやって改善できなかった、という(あまり自慢できない)自負がありますので、すっきりしています。

何より後悔がない理由としては、今の大学職員の職場環境が良いから、ということが大きいと思います。

転職を考えている方にお伝えしたいことは、今の環境で働きやすくなる余地がないか考え、行動にうつしてみることも大切だということです。
業務量が多すぎるのなら、上司に相談して業務割合を直してもらう(上司が取り合ってくれないなら、上司の上司に相談しちゃいましょう)。
今の部署が辛いなら、人事異動を希望できるタイミングで、熱量のあるメッセージを書く(こいつは異動させないと潰れてしまうかも・・と思わせるのが効果的です 笑)

今の環境でやるべきことをやったうえで、それでも働き続けることが困難だと感じた際、転職を視野に入れてもよいかと思います!
その方が、仮に転職先でのミスマッチがあったとしても「前の職場はもっと大変だったな」と後悔は少なくなるのではないでしょうか。

皆様が無理なく働くことができる環境に巡りあえるよう、応援しています。

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